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創業したら、どこに融資の相談に行ったらよいのでしょうか。創業融資と言えば、日本政策金融公庫です。直接公庫に行くことのメリットとデメリットをまとめてみました。

 

  1. 創業時の融資の相談先
  2. 日本政策金融公庫の相談メリットとデメリット
  3. おわりに

 

  1. 創業時の融資の相談先

創業時の融資の相談先と言えば、真っ先に上がるのが日本政策金融公庫の「創業ホットライン」です。

詳細は次の通りです。

事業資金相談ダイヤル 0120-154-505(行こうよ、公庫)

ガイダンス後「0」を選択してください。平日9時から19時まで対応。

専門のスタッフが創業に関する相談に乗ってくれます。

 

上記は平日対応なので、普段の日は仕事で忙しいという方は休日も対応してくれます。但し予約制となっており、下記の問い合わせ先にお電話で直接お問い合わせしましょう。

 

店舗 開催日 時間 開催場所 予約・問い合わせ先
北海道ビジネスサポートプラザ 毎月第1・第3土曜日(祝日を除く) 9:00~15:00

(12:00~13:00除く)

日本政策金融公庫 札幌支店

国民生活事業内

(011)231-9260
東北ビジネスサポートプラザ 毎月第1・第3土曜日(祝日を除く) 9:00~15:00

(12:00~13:00除く)

日本政策金融公庫 仙台支店

国民生活事業内

(022)222-5338
東京ビジネスサポートプラザ 毎週土曜日

毎月第1・第3日曜日

(祝日を除く)

9:00~15:00

(12:00~13:00除く)

日本政策金融公庫 新宿支店

国民生活事業内

(03)3342-3831
名古屋ビジネスサポートプラザ 毎週土曜日

(祝日を除く)

9:00~15:00

(12:00~13:00除く)

日本政策金融公庫 名古屋支店

国民生活事業内

(052)561-6316
大阪ビジネスサポートプラザ 毎週土曜日

(祝日を除く)

9:00~15:00

(12:00~13:00除く)

日本政策金融公庫 大阪支店

国民生活事業内

(06)6315-0312
福岡ビジネスサポートプラザ 毎月第1・第3土曜日

(祝日を除く)

9:00~15:00

(12:00~13:00除く)

日本政策金融公庫 福岡支店

国民生活事業内

(092)411-9303

 

なお、インターネット予約は下記ページです。

https://www.k.jfc.go.jp/sinkikaigyou/shinkipost_c.html

 

また、各商工会議所でも創業支援融資の経営相談を受けることが可能です。

例えば、東京商工会議所ですと、東商ビジネスサポートデスクになります。

 

さらに、民間には数多くの創業融資支援コンサルタントがいらっしゃいます。

 

2. 日本政策金融公庫の相談メリットとデメリット

直接創業ホットラインに電話をすると、懇切丁寧に基本的なことを教えてくれます。しかし手続きの方法を教えて下さるだけなので、創業融資を通すためのノウハウは教えていただけないというデメリットがあります。あと、皆さんの方で、創業ホットラインはどうしても日本政策金融公庫そのもののため、ぶっちゃけどうなのよ、という話を聞きずらいということもあるでしょう。その点は、むしろ民間の創業融資支援コンサルタントにお伺いした方が、創業融資を通すためのノウハウを聞けることもあるでしょう。

 

3. おわりに

創業融資の相談先は日本政策金融公庫の創業ホットライン、各商工会議所、そして民間の創業融資支援コンサルタントになります。基本的なこと、基本的な手続きを聞きたいとか、まだ先の話なんだけど、創業融資ってどうすればいいのか教えてくれません、といった情報を欲しい場合には、創業ホットラインが良いと思います。

 

もし、直接聞きずらいことがあるとか、ぶっちゃけ融資を通すノウハウを教えてよ、なんていうときには、民間の創業融資支援コンサルタントに尋ねてみた方が良いことが聞けるかもしれません。

 

 


日本政策金融公庫の融資が通る可能性は?

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